巨大仏の小説『ひかれあう巨像』

ひかれあう巨像

本の内容

物心ついた頃から2体の巨像の足元で暮らす少女サラ。母親に見捨てられ、祖母の邸宅で暮らす彼女は、ついに受験生になった。学業や友人関係に悩む彼女のもとに、突如として現れた少女、華子との出会いにより、彼女の人生がゆるやかに変わっていく。祖母との絆、華子との関係、対になった双樹白大観音像の秘密……。『観音小説』に続く、巨大観音像への愛を込めた小説。巻末には、著者が全国各地で撮影した巨大観音像のミニアルバムを収録しています。


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